グローカルネットの良い面と悪い面

こんばんは。グローカルネットを使いはじめて、4日が経ちました。今のところはいい面と今ひとつの面の両方があるという感じです。

いい面は、ピーク時でも速度が速いことです。だいたい20Mbpsくらい出ますので、ほとんどのことは外出先でも支障なくできます。

もう一つのいい面は、ノートパソコンが開いた瞬間にネット接続されている点です。これはかなり気持ちいいです。カフェなどで作業をはじめると、自宅の回線を使っているのと遜色ない感じがします。

ただ、もちろんいいことばかりではありません。

グローカルネットはPocket WiFiなので、電源を入れないと使えません。出かけるときにイチイチ電源をオンにしてリュックに入れるというのが、まあ手間といえば手間ですね。

充電式なため、バッテリーの管理も必要です。

もうをひとつ問題があって、家に帰ってから電源をオフにするのを忘れていたことがあなりました。

ソファに座ってノートパソコンで映画をみていてたら、「そういえばグローカルネットの電源をオフにしてないかも」と気づきました。

グローカルネットにつなぎっぱなしだと、自宅に帰ってもそちらの方が優先的につながります。家のWi-Fiがあるのに、わざわざ従量課金制を選択しているグローカルネットで容量のかかる動画を見ていたんですね。

こんな感じで外に出たときは快適ですが、Pocket WiFiを管理する手間が増えたのが、まあマイナスといえばマイナス。

習慣化してしまうかどうかが鍵ですね。慣れるまではバッテリーの管理と電源のオンオフを忘れずにしたいと思います。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。