noteへの投稿が遅れがちになってきているのはなぜか

2018-08-12 21:38

こんばんは。今年に入ってから、毎週金曜日にnoteというプラットフォームへ文章を書いていました。それがここ数週間かうまく書けなくなってきています。

毎日書いているブログは、支障なく続けられているんですけどね。この違いってなんなんだろう。少し考えてみました。

いちばんは、「書いている文章の種類が違う」というのがあります。どういうことかというと、noteには気に入った文章に「スキ」というハートマークをつけられたり、コメントを書けたり、フォローしたりできます。

文章に対してのリアクションがあるため、「ひとが読んでおもしろいと思うものを書かなくては」というのが、心のどこかにあるんですよね。

そうなると思いついたことをただ書くというわけにはなかなかいかなくて、「これから書こうとしていることに、興味を持ってくれるひとはいるかな」とひとつクッションを挟むことになります。

するとついつい文章を書く手が遅くなる。まあ実際は手書きでなくキーボードを叩いているわけですが…。

かたやブログは、基本的に「おもしろいものを書こう」という意識がありません(おい)。ではどういう意識かというと、「その日思ったことのメモ書き」というのがいちばん近いです。

毎日つづけているものですからね。毎回毎回、力の入ったものは書けません。

メモ書きだから、肩の力がすごく抜けています。肩の力が抜けると、まあそれほど苦労せずに適当に書くことができます。

そうか。力が入っているか入っていないか、これがいちばんの違いのようです。

ともかく今年一年は、noteを続けようと決めました。半年以上やってきてリタイアするのはしゃくなので、なんとか継続しようと思います。「肩の力を抜く」「読まれることを意識しすぎない」というのがポイントですね(たぶん)。

かといって、肩の力を抜いてただ書きたいことを書き散らかすと、ブログとの違いがよくわからなくなってきます。継続できて、なおかつ読んでもらうことを意識する。このあたりのいい落とし所をさぐりたいです。

今週出せなかった分、来週はふたつ書きたいと思います。


Category:執筆

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