不調の原因

こんばんは。最近、ちょっと調子が悪いなあと感じていました。明確にどこかが悪いというわけではなくて、なんとなく気分が乗らないというか上がってこないというか。

自分は2月生まれなので8月の暑い時期は得意ではないんですよね(関係あるのだろうか)。だからまあしょうがないかなと思っていましたが、今日、その原因がわかりました。

ともかく外の気温が暑すぎて、ここ一週間くらい家からあまり出ないで生活していました。それが良くなかったです。

フリーランスゆえ、撮影が入っていなければ、家の中で生活を完結できるんです。仕事もメールやメッセのやり取りで進められるし、買い物はネットで済ませられる。

先週から家に猫がきたので、気がついたら外へあんまり出ないようになっていました。

今日はなんとなく気晴らしに、午後からずっと街なかのカフェに行っていました。

いつも行くスタバは、お盆中は激混みなのがわかっているため、普段足を踏み入れないようなお店へ。

そうすると明らかに気分が良くなってきましたね。家でダラダラしていたのが嘘みたいに、バリバリ仕事も進むし、ほったらかしにしていた本も読み切りました。

家にばかりいると、エネルギーを消費しないのでそりゃ体力的には楽です。でも刺激が極端になくなるため、なんとなく気分的に落ちていってしまうんですよね。

さらに今日は、行き慣れないカフェを利用したのも良かったです。見慣れない内装や景色を眺めながらだと、自然にリフレッシュすることができました。

率先的に出ていかないと、かえって生産性が落ちることがよくわかりました。暑さに負けず、パソコン片手にどんどん外へ出かけていくことにします。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。