使わなくなったOculusgoのボトルネックとは

こんばんは。今年に入っていろいろガジェットを買いました。そのなかでいちばん使っていないものは、Oculusgoです。

Oculusgoというのは、スタンドアロンのVR機です。これをつけるだけで、パソコンやゲーム機に接続することなくそのままVRの映像を楽しむことができます。

もちろん(というか)、VR体験自体はとても素晴らしいです。

Oculusgoには無料で楽しめるアプリや映像も豊富にあります。それらを見るだけでも十分楽しめるし、未来感があります。体験して決して損はないです。

ではどうして使わなくなったかというと、理由は簡単。充電がもたないんですよね。連続して楽しむ場合は、2時間くらいしかもちません。

そのくらいのひ弱なバッテリーだと、ふいに掛けてみようと思い立っても、大概は充電切れになっています。

それが何度か続いたので、「わざわざ充電して掛ける気にはならないな」と放置するようになりました。つまり、「使いたいと思ったタイミングですぐ使えない」これがボトルネックになっているんです。

こうして書きながら思ったのは、充電して使うのはやめて、使うときだけ電源に接続すすればいいかなということです。充電はマイクロUSBで行ないます。なので長いケーブルのものを買ってみて、試してみてもいいかも。

アマゾンで探してみると、2メートルや3メートルといったものが、1,000円切るくらいの価格でいくつも売っていました。

ボトルネックがあるなら、それを解消できないか考えてみればいいですね。長いケーブルを買って、給電しながら使うのを試してみます。