「人付き合いが苦手」なのは悪いことではない

2018-08-19 23:19

こんばんは。話題になっているエムグラムをやってみました。結果は以下の通り。

エムグラムというのは、105問の質問に5択で答えて、自分の性格を探っていくというものです。

こういった自己診断は、ストレングスファインダーが有名です。ほかにもいろいろ種類がありますが、エムグラムは基本の8性格・8原石・8魅力・8適職を無料で知ることができます。

さらに合計で7,000円弱の料金を払うと、詳しい診断結果を知ることができます。

自分の8性格などを見たときに、とても感心してしまいました。当たっているなあと。

質問に答えるだけで、どうしてここまでわかるんでしょうね。これを作った人はすごいなと思います。

エムグラムの導入にも書いてありますが、自分の性格を客観的に知ることは困難です。こういった性格診断は、自分を知るひとつの方法として有効に働きます。

そして診断結果で改めて思ったのは、「自分は人付き合いが苦手」ということ。もうひとつは、「リスク・アボイダー(リスクを避ける人)」ということです。

人付き合いが苦手だからというわけではありませんが、ひとりでいるのはとても好きです。そのことを知ったのは割と最近のことでした。

それまでは「もっと社交的にならないとだめだ」と自分を卑下することが多かったです。でもこれは持って生まれた適性なんです。「社交的でない人」というだけで、そのこと自体、いいも悪いもないんです。

なので自分にとって、ひとりでパソコンに向かってコツコツと文章を書くというのは、とても向いていることです。

人付き合いが苦手なのに無理してもしょうがないです(ほんとに)。自分の適性に合っていることで世の中のお役に立っていこうと、改めて思いました。

もうひとつのリスク・アボイダーな部分も、「失敗の確率が低い」とか「熟考が得意」という適性へ変換が可能です。

できないことはさっさと諦めて、得意なことにシフトしていく。このほうがどう考えても生きていくうえで合理的です。

自分のことを知るためのツールとして、エムグラムは参考になりました。


Category:生活

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