Spotifyって未来

こんばんは。Spotifyってご存知ですよね。月額課金の音楽のストリーミング配信サービスです。

ぼくはこのSpotifyが大好きなんですが、「このサービスは本当にすばらしいな」と思っている点がひとつあります。

自分はSpotifyをJBL PLAYLISTというBluetoothスピーカーにつなげています。Spotifyの外部スピーカーにこれを選択すれば、曲が流れるという仕組みです。

Spotifyはアプリで楽しめるサービスなので、アカウントをログインすればあらゆる端末から操作が可能です。

自分の家には、パソコンが2台とタブレットが2台、スマホが1台あります。これらどの端末からでもSpotifyが操作できるんです。曲の途中でスキップしたり、音量を調節したり、別のプレイリストをかけたりと思うがままです。

え、そんなの当たり前のことじゃないかって?まあそうなんですけど。

その昔、カセットテープというのがありましてね…。CDでもいいんですが、要は曲を聞くためのオーディオというのはひとつと決まっていて、操作は本体かリモコンからしかできなかったんです。

そんな昔のことを考えると、いまの音楽の聴き方は本当に未来としか言いようがない。普段、当たり前のものとしてSpotifyを使っていますが、ほんの20年前から比べたらすごいことです。

現在の世界のすばらしさにふと気づくたび、「できるだけ長生きして、一日でもいまより進んだ未来を体験したい」、そんな思いを強くします。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。