ルンバがホームに戻れなくなったら、バッテリー交換で復活させよう

今日、ルンバのバッテリーを交換しました。その途端、ルンバが生き返りました。やり方はいたって簡単。サードパーティ製を購入すれば、費用もそんなにかかりませんでしたね。

ルンバをバッテリー交換で復活させた

ルンバを購入したのは2015年7月。ちょうど丸3年使っていたことになります。

いつも出かけるときにスイッチ押していくので、ルンバの働きっぷりを見ることはなかったんですよね。それがつい先日、家にいるときにルンバを別の部屋で可動させていたら、10分くらいで止まってしまいました。

10分とは、いくらなんでも短すぎる。

これまでスイッチを押して出かけると、帰ってから部屋の隅で息絶えているルンバを回収するのが日課でした。「ホームを発見できずに、1時間ぐらいうろうろと掃除していたんだろうな」と安易に考えていました。

でも、そうじゃなかったです。バッテリーが劣化して、部屋の半分も掃除できないまま、電池切れになっていたのです

サードパーティ製なら純正の半額くらいで買える

アマゾンでバッテリーを探してみたところ、純正のほかにサードパーティ製のものを発見しました。お値段は半額ぐらい。一年間の保証付き。

評価も悪くなかったため、買ってみることに。今日の午前中に届いたので交換後に夕方まで充電し、起動させてみました。

家に帰ってみると、なんとホームへきちんと戻っているではないですか!交換バッテリーの威力はすごい。心なしか部屋の中もキレイになった気がします。

ルンバのような自動で動く家電は、家にいないときに稼働させることが多々あります。そのため故障やバッテリーの劣化に気づかないこともしばしばです。

そのときの状態よりも、「購入から〇年でバッテリーを交換する」と決めてしまったほうがいいです。早速、グーグルカレンダーに次のバッテリーを交換をリマインドしておきました。

自分がいないときにせっせと掃除してくれるんですから、バッテリーくらい安いものです。これからも部屋の美化のため、頑張っていただきたいです。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。