撮影禁止の店

2018-08-24 22:35

こんばんは。外へ出かけるときは、基本的にはカメラを持っていきます。はじめて入ったお店で雰囲気がいいと、なかの様子を撮りたくなります。

混雑していなければ、店員さんへ「店内を撮ってもいいですか」と聞いてから、何枚か撮らせてもらうことがよくあります。そういった写真は、気に入ったものがあればインスタなどへアップしています。

先日もよい感じのお店がありました。小売店です。店内に客は、ぼくひとり。撮りたい雰囲気の一角があったので、オーナーらしきひとへ許可を得ようと聞いてみました。

すると、「だめです」と言われてしまいました。もちろんだめと言われたらしょうがないので、「そうですか、わかりました。失礼しました」とすんなりと引き下がりました。

ただ自分のなかで、どうも釈然としないものが残りました。どうして許可してくれないんだろう。その理由がわからないんですよね。

ほとんどのひとが、スマホやケータイなど写真を撮れるデバイスを持っています。お店へ行くと、店内の様子を撮影している人をたくさん見かけます。

そういったひとのなかには、スマホに入れたまま自分のコレクションにするケースもあるでしょう。でも多くの人は、「こんな店があったよ」と友人にメッセで知らせたり、SNSにアップしたりします。

よいお店があったから、周りのひとへ知らせたい。そんなポジティブな気持ちで写真を撮る人がほとんどのはず。口コミで宣伝してくれるんですね。

周囲の迷惑になるのであれば控えるべきですが、空いている店内ならお店にとってもプラスになるのでいいのでは。そんなふうに思ってしまうんです。

こうして文章に書いてみたら拒否された理由にたどり着けるかな、と思いましたが、やはりわかりませんでした。

拒否するお店は、論理的に説明できる理由はないのかも。店内を撮影されると、なんとなく不快になるのかもしれませんねー。


Category:生活

tags:



«
»