カフェインレスコーヒー豆を注文した

こんばんは。つい先ほど撮影から帰ってきました。

疲れて帰ってくると、コーヒーを飲んでひと息つきたくなることがあります。かといって夜にコーヒーを飲むと、ぼくの場合は確実に眠れなくなるんですよね。

一日動き回って疲れているのに眠れないのは辛いです。なのでこういうときには、近くのスタバまで行って、デカフェ(カフェインレス)のラテを頼んでいました。

きちんとコーヒーの味はしますし、カフェインが入っていないため眠れなくなることもありません。

でもよくよく考えてみると、わざわざスタバまで行くのは手間だなと。なにかコーヒーに替わるものを家で飲むことはできないかと考えました。

スタバで飲んでいるデカフェを家で飲めればいちばん話が早いですね。おそらくスタバで豆も売っているとは思いますが、いつも自宅用のコーヒー豆を買っているキャラバンサライに売っていないか調べてみました。

キャラバンサライとは、ぼくが住んでいる金沢市に本社を持つ会社です。自家焙煎したコーヒー豆を販売していて、通販サイトもあります。

いつもここのブラジル・サンタカタリーナ農園を豆のまま1キロ頼んでいます。この店舗のこの銘柄にたどり着くまで、いくつかのものを試してみました。そのなかでコクや苦味がほどよく酸味の弱いこのコーヒーが、自分にはいちばん合っていました。

ということでキャラバンサライのサイトを見てみると、カフェインレスコーヒーはきちんと扱っていました。

しかも豆のままの状態で、4種類から選ぶことができます。選択肢があるのはうれしい。

いきなり1キロ頼むのは危険なので、とりあえずカフェインレス・コロンビアを200グラム買ってみることに。これが普通のコーヒーと遜色ないくらいに美味しかったら、普段飲むものもカフェインレスにしてもいいかなと考えています。

カフェインを取らないほうが、眠りは圧倒的に深くなります。それがわかっていながら、コーヒーはなかなか止めようと思えないんです。

届いてから、カフェインレスコーヒーの味についての感想を書くことにします。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。