「これを終えるまで、他のことはやらない」という制約

こんにちは。天然酵母と全粒粉で自家製パンを作ってみようと、まずは生種を用意することにしました。

先日、勝間和代さんの「食事ハック」という本を読んだんですね。そのなかで天然酵母+全粒粉でのパン作りが紹介されていて、「おお、なるほど、これはいい。早速やってみよう」と取り掛かってみたわけです。

実はパン焼き機を買ったのは本を読んだ直後だったので、もう半月くらい前になります。材料も同じタイミングで用意しました。

でも機械を箱から取り出したまではいいのですが、実際に生種を作り始めるまで2週間も放置してしまいました。

自分はこういうことがよくあります。なにか買ってみたはいいのだけど、届いてからやってみるまでタイムラグが生じてしまうんです。

これはどうしてかと考えたら、「新しいことを始めるときは、ともかく腰が重い」ということがわかりました。

さらに自分に問いかけてみると、「新しいことはどのくらい時間がかかるかわからない。やり方を理解する必要もあるので、脳に負担がかかる。だから億劫になって放置してしまう」と判明。

実際にやってみると生種つくりというのはすごく簡単で、 天然酵母とお湯をかき混ぜて機械にセットするだけ。所要時間は10分もかかりませんでした。

たった10分のことをやるだけなのに、半月も時間を要してしまったわけです。自分のことながら、これはちょっといただけないなと思いました。

今回、どうして重い腰を上げることができたかというと、「いつまでも放置しててもしょうがない。作ってみるまで他のことはやらない」と自分で決めたからでした。

他のことはやらないのだから、もう生種つくりをするしか仕方がないです。ということでものの10分で無事、やり遂げられました。

新しいことは、ともかくやり始めるのに時間がかかります。「これを始めるまで他のことはやらない」など制約をもうけて、進めていく必要がありますね。

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