ブラウザのお気に入りを全削除してみた

こんばんは。ちょっと実験をしようかなと思っています。実験というほど大層なことではないんですが。

ブラウザには「お気に入り」という項目があります。自分がよく見るページを登録しておけば、ツールバーなどに表示されボタン一つでそのページへいけるようになる機能です。

便利ですよね。ぼくもお気に入りのページをツールバーに並べています。その数は20個ぐらい。

でも「これって要るのかな」と思ってしまいました。

便利には違いないですが、ツールバーに表示させているぶん、画面が狭くなっています。大きな画面のデスクトップなら問題ないですが、ラップトップを使うときは少しでも画面を有効に使いたいです。

お気に入りをすべて削除すれば、表示スペースが広がります。そのほうが効率がいいんじゃないか、とふと思いました。

行きたいページは、その都度、検索すればいいんじゃないかな。

毎日必ず開くページとして、Gmailとグーグルカレンダーがあります。でもこの2つも、最初の画面をGoogleの検索に設定しておけば、右上のメニューボタンからすぐに飛ぶことができます。

インスタとかTwitterもブラウザ上でみますが、検索すれば手間はそんなにかからないんじゃないかなあ。たぶん「t」ひと文字入れるだけで、検索候補にTwitterが出てくる気がします(やってみたら出てきました)。

ということで、しばらくお気に入りを全削除してみます。ダラダラと目的なくネットを巡回することがなくなるかも。

こういうちょっとした変化をつけるのが好きです。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。