スクロールの引っかかる感じは、アンドロイド特有の反応か

2018-09-06 16:49

こんにちは。HuaweiのM3 8 Liteという8インチのタブレットを2ヶ月くらい使ってみました。アンドロイドを使用するのは、実に7年ぶり。

先日Kindle Voyageをなくしてしまって、8インチくらいのタブレットがほしいなと思っていたんです。

AppleのiPad miniは刷新される気配がないので、試しに安いアンドロイド・タブレットを持ってみるかと。

使ってみたところ、サイズ的にはバッチリでした。動作もきびきびしています。でも画面のスクロールがなんか引っかかる感じ。iOSに比べて、少し遅れて反応するように思いました。これは使っていて気持ちよくないです。

そこで同じHuaweiのM5 8にかえてみることにしました。M3の倍くらいの価格がする上位機種です。

今日それが届いてしばらく使ってみたところ、さすが上位機です。メモリは4GBと十分。M3 Lite以上に体感速度が速いですね。画面もものすごくキレイ。

タップするスクリーンもつるつるしていて触り心地がいいです。エッジが丸みを帯びて、M3 Liteより幅広ですが持ちやすくなっていました。

でも肝心のスクロールは…、M3 Liteとそんなにかわりませんでした。やはり引っかかる感じはしますし、指の動きから少し遅れて反応します。

つまりこれはアンドロイドOS特有の反応なんですね。上位機だろうが下位機だろうが関係なく。

おそらく性能を比べれば、iPad mini4のほうが劣るはず(なにしろ3年前のタブレットなのです)。でもスクロールの気持ちよさは、iOSのほうが上。

性能的に劣っていても、グラフィックのごまかし方でなめらかに見せているのだと思います。こういった感覚的な気持ちよさの追求は、Apple製品の哲学に染み込んでいる部分。やはりスペックで上回っても、アンドロイドではかなわないんですね。

その点を除けば、M5 8はかなり快適なタブレットです。まあ、そのうち慣れると思いますので、このまま使い続けることにします。


Category:生活

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