家のなかの半分は、要らないモノが占めている

こんばんは。ふと、「ブラウザのお気に入りって要らないんじゃないか」と思いたち、グーグルクロームに表示してあったお気に入りのサイトのショートカットを全削除しました。それが一週間くらい前のこと。

見たいページがあれば、その都度、検索すればいいやと思ったんです。そうすることでツールバーに表示していたお気に入りボタンがすべてなくなり、そのぶん画面が広く使えるようになるなと。

その後、お気に入りを新たに作らず過ごしたところ、ひとつわかったことがありました。

お気に入りにいれていたウェブサイトは20〜30個ほどあったと思います。それらをなくしてから検索して頻繁に見にいった主なサイトは、以下のような感じ。

・Gmail
・グーグルカレンダー
・Google Map
・Twitter
・フェイスブック
・Instagram
・フリッカー
・note
・自分のブログのダッシュボード

約10個です。つまりお気に入りのショートカットを作っていたうち、半分くらいは普段見に行かないものばかりだったんです。

もはやお気に入りにどんなサイトを登録していたかも覚えていません。かなり厳選して登録していたつもりでしたが。厳選しても、自分にとって本当に普段必要なサイトなんてその程度なんです。

これはウェブサイトのお気に入りで終わる話ではありません。生活するうえでも当てはまることだと思いました。

どれだけ厳選してモノを置いているつもりでも、そのうち半分は使わないのではないか。そんな思いを強くしました。

そういう目で部屋の中を見ると、「あれは使ってない、これも使ってない」とホコリを被っているものが目についてきます。モノを削ることはまだまだできそうです。

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