謎の膝痛とプラシーボ効果

2018-09-14 10:55

こんにちは。先週から急に左膝が痛くなりました。座ったり立ったりしているとなんともないんですが、街なかを歩くと激痛が走ってくる感じ。

お分かりだと思いますが、膝が痛くなると生活の質が著しく落ちます。ハンパなく落ちます。

体の不調は風邪ぐらいしかなかったので、この突然の膝痛にはまいりました。「すぐに治さなければ!」と思い、今週の水曜に病院へ。結果から言うと、まったく異常なしでした…。

歩くのが苦痛になるくらいひどい痛みだったんですけどね。レントゲンを撮ってもらいそれをにらみながら医師が告げる言葉は、「なんら異常はみられない」でした。

でも自分としては釈然としません。現に膝の痛みはあるのですから。ということで、今日(同じ週の金曜)の午前中にMRIを撮ってもらうことにしました。体の断面を撮影するというやつです。

30分ほどの撮影が終わって診断へ。水曜と同じ医師が画像をみながらつぶやいた言葉が、「まったく異常なし」でした。

それで不思議なことに。水曜までは歩くと痛くてしょうがなかったのに、最初の診断で「異常なし」と言われてから痛みが薄らいでしまったんです。

いわゆるプラシーボ効果なんですかね。だからMRIの結果が出たときも、「まあそうだろうな」という感じ。今はほとんど痛みなく普通に生活できています。なんのこっちゃ。

診察代だけ無駄になったような感じですが、でも病院へ行かず痛みを我慢していたら、ずっと治らないままだったようにも思います。レントゲンやMRI、医師の触診でお墨付きをもらったからこそ、痛みがどこかへいってしまったのだろうなと。

「病は気から」という非常に凡庸なまとめになりますが、まあ健康な体に戻ってよかったです。膝の激痛が続いたときは、最悪なケースをいろいろと想定してしまいましたよ…。


Category:生活

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