使わないものは、さっさと現金化して別のものへ投資するという考え

こんばんは。iPhone XSは見送ることに決めましたが、同じタイミングで発表されたApple Watch4は購入することにしました。

昨日の夕方、予約を完了。到着は一週間後の21日・金曜日です。

Apple Watchは着けていないひとのほうが多いと思います。これは体験してみるとわかるのですが、とても便利なガジェットなんです。

ぼくが便利だと思う機能は、「通知・電子決済・Siri」の3つ。

この3つがあるおかげで、自分の行動がスピーディーになります。コンビニとかで現金で払うのがすごく面倒になりますよ。Apple WatchにSuicaを設定しておけば、「ピッ」で終わりです。

Apple Watchは2で初めて購入して、3が出て買い替えました。2はもっさりとしていてあまり快適ではなかったですが、3になって相当キビキビと動くようになりました。

今回のアップデートで、ストレージがGPSモデルでも16GBに統一。これは大きいと思っています。文字盤も大きくなるし、かなり快適度はアップするのではないでしょうか。楽しみです。

何か新しいガジェットを買えば、押し出すようにして別の何かをいつも手放しています。Apple Watch4を購入する代わりに、Apple Watch3とOculus goを売却することにしました。

古いモデルのApple Watch3を売るのはまあ当然として、Oculus goはどうしても着ける頻度が多くならなかったです。みられる映像はすごいんですが、映画なんかをみるとき、取り付けるのが面倒で普通にパソコンとかタブレットでみてしまうんですよね。

使わないものをとっておくより、現金化して別のものに投資したほうが良いという考えです。

そのほうが部屋もすっきりしますしね。使わないものが部屋にあると、ちょっと心が荒れたりもしますので…(なぜおれはあれを買ってしまったのだと)。

そう考えると、仲介として誰にとっても同等の価値である「お金」って、本当に便利なものだと思います。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。