夜が明けたばかりの空白の時間

2018-09-18 20:26

今日、ふと思い立って、夜明けの1時間前に起きました。(なので今は超眠いです)

まだ暗いうちからシャワーを浴びて朝ごはんを食べ、カメラをリュックに入れてすぐ近くの犀川まで自転車で走っていきました。

犀川というのは、金沢市の中心部を流れている川です。繁華街の片町近くに犀川大橋があり、街なかへ行くにはその橋をわたる必要があります。

金沢といえば、繁華街の片町を思い浮かべるひとが多いはず。その近くの犀川や犀川大橋もセットで覚えられている感じです。

ともかく朝日が刻一刻とのぼり始めたしらんだ空のした、自転車を走らせると夜が明けたばかりだというのにひとがいっぱいでした。

あ、いっぱいは言いすぎか。想定以上にひとがいました。

朝まで飲み明かし、まだ帰る気にならないのか缶ビールを飲んでいる学生の集団がいました。その近くをジョギングやウォーキングで移動していく人たち。ご夫婦でウォーキングしている人も目につきました。

時刻はまだ朝の5時半ですよ?自分が眠りこけている空白の時間に、たくさんのひとが活動している。そのことに少し感動を覚えました。

いちおうこれからも、夜明けのタイミングで外へ自転車や徒歩で散歩をする予定です。眠くて目を開けていられないので、この記事を更新後にベッドへダイブいたします。


Category:生活

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