スタバに年間どのくらい使っているか、計算してみた

スタバが好きでよく行っているんですが、ふと「年間どのくらいのお金を使っているんだろう」と気になりました。

ぼくはスタバのアプリをiPhoneに入れていて、決済はアプリ上のバーコードから行なっています。チャージ金額が1,000円を切るとクレジットカードから自動的に2,000円チャージするように設定しています。

チャージが完了するとメールでお知らせがくる仕組みです。なのでこのメールの受信回数を数えれば、簡単に金額がわかります。

ということで、今年に入ってから受信したメールの本数を数えてみました。Gmailで「スターバックス オートチャージ」と検索。ずらっと並んだ本数を数えてみると、今年の本数は32でした。

一本に付き2,000円のチャージがなされているので、32×2,000円で64,000円チャージしたことになります。

おお…、なかなかの金額です。

1月〜8月に限れば、その数29回。29×2,000円で58,000円です。

58,000円を8で割れば、7,250円。ひと月に約7,250円使っている計算です。

これに12を掛けると、7,250円×12で87,000円になります。年間スタバへ87,000円ぐらいの金額を使っているわけです。

ご存知の通りスターバックスというのは、コーヒーショップです。なにか形あるものが残るわけではありません。それに対して年間87,000円というのは、高いのかどうなのか。

客観的にみると高いとは思いますが、ぼくは自宅で仕事をしています。通勤というのがないため、電車やバスで通勤している人に比べてその分のお金が発生しないというのがあります。

あとは家で仕事をしていると、どうしても精神的に内にこもってしまいます。気分転換に近くのスタバへふらっとでかけるというのは、生産性を高める意味でも必要なものなんですよね。

とはいえ、金額を一度「見える化」しておいてよかったです。必要な出費と思いつつ、節約はしていきたいです。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。