住んでみて感じる、一軒家の快適さ

去年の9月にマンションから中古の一軒家へ引っ越しをしました。一年ちょっと住んでみて思うのは、「マンションと一軒家なら、自分は一軒家がいいな」ということでした。

その理由のいちばんは、「気兼ねがない」ということですね。

マンションに住んでいるときは、4階建ての4階に住んでいました。最上階のため天井から騒音がすることはなかったですが、下の階の生活音が少し気になっていた記憶があります。

かといって苦情をいうほど耳障りでもない。なので「このマンションはけっこう響くんだな」と、自分からは騒音をたてないよう注意していました。

一軒家に住むとこういう配慮は不必要になります。隣家はありますが、相当うるさくしないと音は響かないでしょう。もともと自分は騒がしくするタイプではないし、昔ながらの住宅街だからかご近所も静かです。

この点がやはり最も楽な点です。

もちろんデメリットはたくさんあります。なにしろ古い家に越してきたので、虫が出てきます。虫といえば単語として書きたくないですが、夏に出てくる例の黒いあれですね。

マンションにいるときは一度も見ませんでしたが、今年の夏に2回も発見してしまいました。

強力なホウ酸団子を置いてから見なくなりましたが、いつ何時でてくるかと気が気でないです。

あとはアリンコも出現します。台所とか、たまにリビングにも。

アリの巣ころりを置いてみましたが、それでもたまに出現します。まあ高気密住宅というわけではもちろんないので、その都度、対処していくしかないかなという感じです。

ともかくどうなることかと思いましたが、住めば都でなんとか快適に暮らしています。

Pocket

Scroll to top