ねこといる時間が不思議

2018-09-23 23:54

こんばんは。友達の友達の猫をあずかって、ひと月半くらい経ちました。

こうして家の中にねこがいるというのは、自分にとって「なんか不思議だな」と感じる状態です。

というのも、もともとねこが大好きで飼いたいとは思っていたんです。でもなかなかきっかけがなく、外にいる野良ねこと遊ぶことでねこの飢餓状態をいやしていました。

といってもご存知の通り、野良ねこというのは警戒心が強いです。ちょっとやそっとじゃ近づけません。

ごくまれに人懐っこいねこがいて、アスファルトのうえをゴロゴロと背伸びして転がっていたりしているのがいます。

そういうねこはおそらく飼いねこで、ひとに慣れているんでしょう。ここぞとばかりに撫でまくって、ぼくのなかに欠落しているねこ飢饉を埋めていました。

でもほとんどの野良ねこは、「これ以上近づいたら逃げます」という防御壁を持っていて、触ろうとしてもまず無理な話。

ねこを見つけては逃げられるというのをよく経験していたので、「ねこというのは人間に近づいてこないもの」というふう頭のなかで決められてしまっているんです。

なので同じ家のなかにねこがいて、たまに甘えてきて膝の上で転がりながら喉を鳴らす姿をみると、すごーく不思議な気持ちになります。

と言いつつ、今日は遊んでほしいのか何なのか、ぼくが近づくだけで家の中を走って逃げてますけどね…。


Category:生活

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