金沢は観光地として、ちょうどいい大きさの街

今日は午前から午後にかけて福井で撮影があったあと金沢へ戻り、東京からお友達が来ていたので金沢観光をしてきました。

といっても観光案内を始めたのは、夕方5時。すでにけっこう薄暗くなっていて、雨も本降りだったためそれほどたくさんは回れませんでした。

金沢というのは、街の大きさがちょうどいいと思います。夕食を挟んでほんの2時間ほどで、金沢21世紀美術館やにし茶屋街、ひがし茶屋街、主計町とおもだった場所は回れました。

城下町のため、城の中心部近辺に歴史的な建造物がたくさん残っているんですよね。

もちろんゆっくり時間をかけてまわるのに越したことはないですが、それでも短時間でいろいろと見て回れてよかったなと。

東京からは新幹線で2時間半ほど。観光地としてちょうどいい街だと思います。まだ訪れていない方は、ぜひ一度お越しください。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。