ディスプレイというものに、未来を感じる

こんばんは。自分はガジェットが大好きなんですが、どうして好きなんだろうと疑問に思うことがあります。

映画をみていても、デジタル機器を巧みに操るシーンなんかが出てくると、萌えてしまいます。ミッション・インポッシブルなんてものすごく好き。

デヴィッド・フィンチャーの「ドラゴンタトゥーの女」をみたときも、主人公がMacBook Proを使っている場面をなぜか鮮明に覚えています。

どうして好きなんだろうと考えると、ひとつにはディスプレイが好きというのがあります。

携帯電話もガラケーのときはさほど興味を持ちませんでした。ガラケーは画質がそれほど良くなかったので、あんまり率先して操作したいとは思わなかったんですね。

でもスマホが普及すると、もう虜になってしまいましたね。なにしろものすごくキレイなディスプレイで、しかもタッチして操作ができるんですよ!未来感が半端ないです。

要は、ディスプレイというのが自分にとっての未来の象徴なんだと思います。人はどういうことにワクワクするかというと、過去でも現在でもなく、未来に対してです。

その未来の象徴と考えている高画質のディスプレイは、自分にとって見たり触れたりしているだけで心が踊るものなんです。

自分がこの世からいなくなるまでのあいだ、ディスプレイはどのくらい高画質になるんだろう。4Kの2倍のピクセル数を持つ8Kのディスプレイの登場はすでに確定しています。

東京オリンピックに向けて、美しいディスプレイの製品だたくさん出てきそうです。

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