雑に扱った報い。フラッシュメモリが認識せず焦った

パソコンでちょっとトラブルが有りました。それほど大ごとではないんですが…。

いつも写真を撮ったら、パソコンに挿しているUSBフラッシュメモリにデータを保存しています。フラッシュメモリは、256GBというそれなりに容量の大きなものを使っていて、これがいっぱいになったらさらに大きな容量のハードディスクにうつしています。

どうしてこんな面倒なことをするかというと、パソコン周りの配線をスッキリさせたいからなんです。フラッシュメモリであれば、ほとんどスペースを取らないから使い勝手がいいんですね。

そのフラッシュメモリへ今日、写真を保存しようとしたら、パソコン上で認識していないんです。再起動してみても認識しません。何度か抜き差ししてみてもダメ。

フラッシュメモリの中には、今年2月から撮ってきた写真がすべて入っています。クラウド上にもバックアップを取っているので大事にはいたりませんが、それでも認識しないというのはまずい。

試しに別のパソコン(ラップトップ)に挿してみたところ、認識することができました。でも一度抜いてから再度、挿してみると認識しなかったりする。ちょっと不安定なんですよね。

原因は何かと調べたら、きちんと手順を踏まずに抜いたりすると、フラッシュメモリ内で不具合を起こすようです。そう言えば先日、デスク周りの配線を変えたときに、電源を落とさずMacのコンセントを抜いてしまい、フラッシュメモリのアラートが出ていました。

それが直接の原因かはわかりませんが、結構、抜き差しを雑にやっていたように思います。これまで特にトラブルがなかったので気にしていませんでしたが、やはりきちんと手順を踏まないといけませんね。

ともかくフラッシュメモリが認識できたタイミングでデータをすべてハードディスクへ移動し、フラッシュメモリはフォーマットすることにしました。するとどのパソコンでも再び認識するように。

これで一件落着ですが、記録媒体の扱いは慎重にしなきゃですね。反省しました。