好きなものはしょうがない

iPhoneXSを買って20日くらい経ちました。いや、良いですよ、このiPhoneは。なんの不満もないです。

iPhoneXからホームボタンがなくなり、ディスプレイにジェスチャーを加えることで色々な操作をすることになりましたよね。それらをやってもiPhoneは跳ねるように軽快に動作します。フリーズなんてぜんぜんしません。

ぼくはスマホでそれほど大したことはやりません。

写真もほとんど撮らないし、長文のテキストも打たない。SNSみたりメールみたりメッセのやりとりをする程度です。それでも、それらの動作をする際にいちいち軽快に動くので、幸せな気持ちになります。

そうなんですよね。iPhoneXからものすごく価格が高くなったので、誰にとっても必要というわけではなくなったと思います。それでも自分は最新型のiPhoneを手にしていると、幸福感を感じてしまう。

これはもう、理屈抜きにガジェットとかディスプレイといったものが好きなんです。ものすごくキレイなディスプレイで、軽快な動作をしてくれるだけで嬉しくなってしまうんです。

せっかくiPhoneと同時代に生まれてきたので、これからも(できるかぎり)最新型のものと一緒に人生を歩んでいこうと思います。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。