何かをやめれば、自分の時間が増える

2018-11-04 22:36

カフェインをやめてほぼ一ヶ月が経ちました。やめたといっても、お茶や微量にカフェインの入っているカフェインレスコーヒーは飲んでいます。コーヒーの習慣をやめてみたということですね。

体調的にどうかというと、夜の寝付きがかなり良くなりました。熟睡度もアップして、朝までぐっすり眠れる感じ。質の高い睡眠がとれると、生活全体のクオリティも向上します。今のところは良い感じですね。

といっても自宅中心の生活だと継続できますが、今月末からしばらくヨーロッパへ行く予定。旅に出ている間、今の生活を続けるのは無理でしょうね。環境が変わって無理してがんばってもストレスがたまります。

旅中はこだわらずにコーヒーを飲んで、また日本に戻ってからカフェインレス生活に戻そうと思います。

ところでぼくはカフェインだけでなく、ここ数年で色々なものをやめてきました。箇条書きにしてみると、こんな感じ。

ここ数年でやめたもの
・コーヒー
・アルコール
・砂糖
・飲み会の参加
・テレビ

すべてのやめた理由に共通しているのは、「自分のクリエイティブな時間を増やしたい」ということでした。

このなかで特に「砂糖をとっていない」という話をすると、驚かれることが多いです。砂糖ももちろん完全にやめられているわけではないです。外食すると、ほぼ必ず料理の中に砂糖が入っていますから。

あと自分でパンを作るときも、微量の砂糖を入れますからね。正確には「お菓子類をやめた」というのが正しいかも。

驚かれる理由はおそらく、「それなしの生活は考えられない、想像できない」からなんだと思います。

でも試してみればわかりますが、やめようと思えばなんだってやめられます。コーヒーにしろアルコールにしろ砂糖にしろ、これらは習慣でなんとなく食べたり飲んだりしていることが多いです。

習慣は2、3日で変えられます。例えばコーヒーなら、3日やめてみれば劇的に体調が良くなるんです。良くなった体調を維持したいと思えば、またコーヒーを飲もうとは思わないはず。

ただここであげたものはすぐにやめられたんですが、タバコをやめるのは苦労した覚えがあります。20代前半から何度も禁煙を試みて、完全にやめられたのは30代半ばになってから。10年以上の時間がかかりました。

そう考えるとタバコというのは、おおっぴらに買えるのが不思議なくらい中毒性の高いものですね。

ともかく習慣をひとつやめると何かしら人生に変化が訪れます。少し人生を変えてみたいなー、と思ったら、なにか一つやめてみるとよいかもです。


Category:生活

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