執筆の気分転換は、場所かツールを変えること

2018-11-08 22:38

ぼくはライターを本職にしているのですが、どうも集中力が続かないというかなんというか…。原稿を書いていると飽きてきてしまいます。

1,500字くらい書くと、パタッと集中力が切れるのが自分でわかります。その後も書き続けることはできますが、惰性で文字を表示させているという感じ。文章に潤いというものがなくなってしまいます。

こういうときは、場所を変えることにしていました。家で執筆していたなら、外のカフェなどへでかけ続きを書くという感じ。

この方法でも気分転換になりますがもっとお手軽なのは、書いているツール(パソコン)を変えるという方法です。

今日は最初、ラップトップで文章を書いていました。そして1,500字を越えたあたりで明らかに集中力が途切れてきている。納品の文字数は3,500字なので、もう少しがんばらなくてはなりません。

そこでパソコンをデスクトップPCに切り替えて、続きを書くことにしました。

ここで気づいたのは、ディスプレイよりもキーボードの質感の変化のほうが新鮮に感じるということ。指の触覚が新しくなるため、リスタートをうまく切ることができるんですね。

推敲なしの粗々の文章だけのつもりだったので、そこから3,500字までは一気に書き、今日の自分のノルマを終えることができました。

文章を書くというのは、どんなに書きやすいものでもある程度の苦痛を伴います。それを少しでも快適に先へ進めるため、ツールや場所で変化を与えるのは有効だなと思っています。


Category:執筆

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