ノマドワークでも、30インチのディスプレイ環境を手に入れる方法

2018-11-09 21:35

ディスプレイの大きさと作業効率は比例する。よく聞かれる話です。

パソコンで作業をしている人なら実感があるでしょうが、これはけっこう本当の話です。ディスプレイが大きくなるほど、どんな作業でも楽にできるようになります。

例えばぼくはライターなので、原稿を書くことが多いです。

原稿を書くときには、まずはテキストエディタを開きます。参考資料のpdfを開くため、右横にスペースを取ります。書きながら調べたいことが必ず出てくるため、左横にウェブブラウザを開いておきます。

つまりひとつの画面に3つの要素が必要になります。この条件を満たすには、27インチのモニターがあるとちょうどいいです。

でもおもしろいもので、ひとつの画面で27インチじゃなくてもいいんですよね。足し算でそのくらいのディスプレイ面積が確保できれば、作業の効率は落ちません。

どういうことかというと、13インチのラップトップを開いてテキストエディタを表示するとします。資料のpdfは、11インチのタブレットで開けばいいんです。13+11で、24インチのモニターを開いているのと同じことになります。

これに調べ物のためのiPhoneを横に置けば、5.8インチがプラスされて29.8インチ。合計で27インチ以上のスペースを確保できることになります。

デバイスを持ち替えるのが手間といえば手間ですが、これで外出先でもラップトップ+タブレット+スマホ=約30インチの環境で作業が可能です。そんなふうに考えると、ノマドワークもより自由になれますね。


Category:生活

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