車の運転は、考えごとするのにうってつけ

2018-11-10 23:00

地方在住のため、車に乗る機会がよくあります。市内をまわるくらいならいいんですが、隣県へ行くこともしばしば。そうなると往復2時間くらいは車に乗っていることになります。

以前までは「時間を無駄にしたくない」とばかりに、YouTubeをみたりオーディオブックを聞いたりしていました。ただ音楽やラジオを聞いているだけというのは、時間がもったいないと感じていたんです。

それが最近は、Spotifyで曲をかけっぱなしにしてハンドルを手にしています。どうしてかというと、車を運転しながら考えごとをしていると良い考えを思いつけることに気づいたからです。

なにが効果的なのか今ひとつわかりません。景色がどんどん過ぎ去っていくので、頭の中が絶えずリフレッシュされていのか…。

ともかく理由はわかりませんが、家の中にいるよりよほど気の利いた考えが浮かびます。

そういえば中国の古い言葉で、三上(さんじょう)というのがありますね。馬上・枕上・厠上、つまり「馬の上」「寝床」「トイレ」の3つにいるときに、良い文章を思いつくとされています。

座って移動する自動車は、馬と扱いは同じ。時間に遅れそうと焦って運転しているときなんかは別でしょうが、リラックスして乗ることはアイデアを考えるのにうってつけなのかもしれません。

これからも動画などみずに、これからやりたいことを運転しながら考えることにします。


Category:生活

tags:



«
»