YouTube Premiumに入りました。広告がないのは、快適のひと言

YouTube Premiumに入ってみました。これは月額1,180円でYouTubeの広告を消せるほか、日本で配信が始まったYouTube Musicも広告なしで聞けるようになります。

もちろん広告がなくなるだけでなく、オフラインでもYouTubeやYouTube Musicを見れるようになど特典がいくつかあります。

ここでひとつ失敗をしてしまいました。ぼくはYouTube Musicを試してみたかったので、YouTube Musicから有料の登録をしてみたんです。すると3ヶ月間の無料お試し期間の案内がきました。YouTube Musicは月額料金が980円。実際に料金が発生するのは、3ヶ月後の2月19日からとのことでした。

その次に、せっかく無料期間があるのだからとYouTubeも有料プランに変更してみたんです。すでにYouTube Musicの有料プランに入っていますから、プラス200円でPremiumを楽しめると表示されました。

ここまでは良かったんですが、なぜかYouTube Premiumの無料期間はひと月のみの表示。12月19日から地味に200円が先に徴収されることになりました。

二ヶ月間で400円程度の損失ですが、「あ、なんかミスっちゃったな…」と地味に落ち込みました。これから有料プランに変更される方は、YouTube Premiumへ最初に加入してください。そうすれば自動的にYouTube Musicもついてきますから。

ぼくの失敗談はともかくとして、使用感について。

広告がないというのは快適のひと言です。YouTubeを見るとほとんどの動画は最初に広告が流れます。5秒経つとスキップできるものがほとんどですが、その「 5秒待つ」という行動がすっぽりとなくなるんですよね。

このことに月額1,180円を支払えるかどうかという話になるわけですが、ぼくはおそらく無料期間が終わってからも続けると思います。

広告を飛ばすのは実際に面倒だし、長い動画であればその回数も多くなる。これらが一切なくなると、単純に時間が節約できるとともに、わずらわしさから開放されるメリットがあります。

一度、この経験をしてしまうと、元の「5秒待ってからスキップボタンを押す」という行動を受け入れられないなと感じました。

課金サービスはどんどん増えていく一方で困るのですが、「とうとうYouTubeまでが」という感じですね。別の何かをやめるなりして、支出を抑えなきゃです。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。