物忘れ対策。即実行、もしくはカレンダーに予定を入れる

切ない話で恐縮ですが、最近、物忘れをかなりするようになりました。何かやりながら、「あ、あれを買っとかないと」みたいに思いつくとするじゃないですか。別のことをやり始めると、もうそのことを忘れています。

そして無くなりそうになって、「あ、忘れてた。あれを買わないと…」と思い出し、またすぐに忘れる。そんなことを繰り返しています。

その対策として、「あ、あれを買わないとな」と思ったら、その瞬間にネットで買ってしまうようにしています。間を置くから忘れるんです。思いついたら即、実行。これで解決します。

そういえば、ビートたけしさんと松本人志さんの対談本を以前よんだときに、びーとたけしさんが「40代の後半になると色々と思い出せなくなる。人の名前とかすぐにぱっと浮かばなくなるよ」みたいなことを言っていて、「ほんとかな。そうなったらやだな」と思っていました。

ほんとに40代の半ばに来たら、そうなってしまうのだから。人間というのはすごいというかなんというか。

やることを忘れると単純に生活に支障をきたすので、対策を練らなければなりませんね。

思いついたら即実行、というのもそうなんですが、実行できないときはカレンダーに予定を書いてしまうというのが有効です。

例えば「この本を読んでしまわないと…」と思ったなら、グーグルカレンダーに読書の予定を書いてしまう。ここで「読書」とだけ書いてはいけません。それだけだと何を読もうと思ったのか忘れてしまいます。なので、「〇〇を読む」と具体的に書くようにしています。

書いてしまえばもう忘れてしまっていいのです。簡単なことです。

こうして即実行したり、予定に書いておくようにすると、タスクがたまることもなくなっていきます。そりゃそうですよね。その場ですぐにやってしまうのだから。

物忘れが多くなる代わりに、タスク処理が進むのであれば、それはそれで良いのか。