デスクトップPCより、ラップトップのほうが移動できる分、作業効率が良いかも

2018-11-26 22:40

最近、ほとんどデスクトップPCを使っていません。作業の大半をノートパソコンで済ませています。

その理由はいたって簡単で、気温が低くなるにつれてデスクの前に座って作業するのがちょっと辛くなってきたんですよね。

ぼくの家は築50年以上の年季の入っている日本家屋です。

現代的な高断熱高気密住宅などではぜんぜんなく、縁側からの冷たい風が隙間を通って家全体を冷やしてくれます。

そうなると机の前にいるよりも、電気ひざ掛けを足に巻いてソファに座って作業したほうが暖かいのです。

となると当然ながら使用するパソコンはラップトップになります。デスクトップPCは27インチで、ラップトップは13インチ。画面サイズが倍ほども違うため、作業効率はデスクトップPCのほうが断然良いです。

でもラップトップで仕事するのも悪くないと思うようになりました。なによりソファに座ってくつろいでいるため、リラックスできます。場所に飽きたら、そのままパソコンを持ち運んで別のところで作業できます。

そのまま外へ出かけていって、スタバやファミレスで続きをやってもいいですよね。

デスクトップPCからラップトップにかえると作業効率が落ちてストレスが掛かるかもしれませんが、ずっとノートパソコンを使っていればそんな心配も無用になります。

こんな感じで、徐々にラップトップとタブレットのみで仕事する態勢へかえていこうかな。「デスクトップPCじゃないと効率よく仕事できない」という思い込みを外さないとだめですね。画面が小さくても移動できるメリットをうまく活かせば、効率はかえって上がると思います。

2ヶ月くらい旅に出るので、ラップトップで仕事を完結することに慣れていきたいと思います。


Category:生活

tags:



«
»