9時間の時差。それが問題だ

11月末から1月末までの2ヶ月間、アイルランドをはじめとしたヨーロッパに滞在します。

その間、語学学校に通ったり色々な国を訪れたりする予定です。パソコンとタブレットを持ってきてますので、日本からの仕事も合間を見ながら行なっていきます。

ヨーロッパにいるだけならお金は出ていくばかりですが、仕事しながら滞在すれば多少なりとも収入が発生します。仕事ができれば、経済的な不安が和らぎます。

ということでここ2日ばかりネットを通し日本のクライアントと仕事をしていますが、ひとつ問題があるなと気づきました。

問題というほどのことではないかもですが、時差があるため連絡のやり取りにタイムラグが生じてしまうんですよね。

納期に余裕があればいいんですが、印刷物のように明確な期日があり、なおかつ差し迫っている場合は結構むずかしいなと思いました。

時差は日本のほうが9時間はやい感じ。日本の通常の会社がスタートする朝の9時に、ぼくのいるダブリンは深夜0時になります。日本の会社の退社時間である18時になって、ダブリンは朝の9時になるんですよね。ちょうど真逆になるわけです。

これは色々と前倒しに進めないと厳しいな思いました。納期ギリギリになってその日中の確認が必要となると、徹夜しなくてはなりません。海外に来て徹夜はなんとか避けたい(日本にいても嫌ですが)。

日本にいる以上に、スケジュール能力が問われそうですね。なんとかうまく回していきます。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。