海外での映画鑑賞は癖になる

今日も映画館へ足を運びました。見たのは「Ralph Breaks the Internet(邦題は『シュガー・ラッシュ:オンライン』)」。ここ2週間で3本鑑賞しています。このままではアイルランド滞在中に、封切りされている映画を全部見てしまいそう。

どうして頻繁に行ってしまうかというと、家と語学学校の途中に映画館があるからです。ものすごく単純な理由です。

ぼくはホームステイしている家から学校まで歩いて通っているんですが、「ちょっと寄り道したいな」と思う地点に映画館があるのです。

日本の地方の映画館は、車を使わないと行けないところが多いです。車を使うとなると、どうしても事前に計画する必要が出てくる。すると億劫になって、月に何度もは行かなくなります。

それが住んでいる家から歩いて10分とかだと、まあ行ってしまいますよね。しかも料金が安い。8ユーロくらいですから、1000円ちょっとです。これは映画館の窓口で買う値段なので、おそらくもっと安く買える方法はあるでしょう。

昔は日本も街なかに映画館があったはずです。ぼくが住んでいる金沢も、幼いころは街の中心部に映画館が立ち並んでいました。それがいつの間にか潰れていき、巨大なシネコンが郊外にできていったんですよね。

しかも映画料金は通常で1800円。なかなかしょっちゅう行こうとは思えないですよね。

ともかく海外で映画を見るのは癖になりそうです。新作をいち早く鑑賞できるのが嬉しい。来年1月末までのヨーロッパ滞在で、二桁くらいは軽く見てしまいそうです。