海外旅行の必需品。それは変換プラグ

海外へ来ると困ったことのひとつが、電源のプラグの異なることです。日本はAタイプなので、細長い2つの金具がついたものになります。

日本から出たことがないと、世界の国々も同じプラグを使っていると思ってしまいます。少なくともぼくは思っていました。だってプラグの形を変える意味ってない気がしませんか。

でもまあ理由はわかりませんが、世界の国々のプラグはいくつかの種類に分けることができます。つい先日までひと月くらい滞在していたアイルランドは、3つの金具がついたBF型でした。

いつもは無印良品の各国対応型の変換プラグを用意しているんですが、間抜けなことに今回はそれを家に忘れてきてしまいました。そのためダブリンで最初に入ったゲストハウスで、5ユーロを出して買う羽目に。

次のロンドンは同じBF。そのためもう変換プラグは必要ないと思いこんでしまいましたが、その次に訪れたポルトガルは丸い金具が2つのC型なのです。

このプラグをゲストハウスで見た時はかなり焦りました。スマホのバッテリーはすでに切れそう。もし変換プラグを手に入れることができなければ、スマホが使えない状態になってしまいます。

とりあえずパソコンに残っていたバッテリーから充電をして、翌朝ポルトガルの街を探索に行きました。

すると結構、あっさりと見つけることができました。日本だと変換プラグって、あんまり売っているのをみたことがないような…。でもポルトガルでは、一軒目に入った携帯のアクセサリーショップみたいなところに置いてあったんです。

これはヨーロッパという土地柄だと思いました。多くの国が陸続きになっているヨーロッパは、他の国からの旅行者が昔から当たり前のように訪れています。そのため旅行者に必要なものは、きちんと常備してあるんですね。

ともかく変換プラグを忘れたおかげで、余計な出費をしてしまっています。日本に帰ったら忘れないよう、無印良品の変換プラグをリュックに入れっぱなしにしておきます。

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