英語を忘れないよう、いろいろ工夫してます

3週間くらいアイルランドの語学学校で英語を勉強していましたが、ポルトガル・スペインと非英語圏の国へ来て、忘れてしまいそうに思えてきました。

せっかく時間とお金を使ったのに、このままスルスル抜け落ちたらもったいない。そう思い、少しでも英語に触れて過ごすよう工夫することにしました。

まず毎日、ネットフリックスのアメリカのドラマを一話ずつ見ています。ただ見るだけでなく、英語の字幕を出しています。そうすることで少しくらいはリスニングの勉強になるのではないかと。ドラマ自体がおもしろいので、この習慣は続きそうです。

あとは、スマホの言語設定を英語にしました。操作するのにいちいち英語を解読する必要があります。

スマホに使われる英語というのは、まあ些細なものではあります。でも英語を読むことに少しでも慣れたいんですよね。

さらにSiriの言語設定も英語にしました。天気とか気温をよく聞くのですが、そのときも英語で話しかける必要があります。しかもSiriはヒアリングがシビアなので、きちんと発音しないとわけのわからない言葉で認識されてしまいます。これも微々たるものですが、英語の勉強になりそうです。

あ、それと、グーグルマップへの予定も英語で書くようにしています。

ともかく毎日、否が応でも英語に触れる環境にしてみました。

スピーキングはやはり英語圏の国に住まないと難しいと感じますが、それ以外のリスニングとリーディングは普段の生活に組み込められそう。せっかくなので英語もコツコツと継続してやってみます。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。