ヨーロッパ旅行中の、体調不良の原因が判明

すいません、ちょっと「しも」の話です。

ヨーロッパ旅行での体調不良の原因

ヨーロッパに2ヶ月間、旅に出ています。いまは40日くらいが経って、折り返し地点を少し過ぎたくらいです。

一週間くらいまえ、ちょっと体調が悪かったんですよね。そのときには「食事が原因だな」と結論づけました。それからしばらく経ちましたが、体調はいたって万全です。結局、調子が悪かったのは、先週の3〜4日間だけ。

食事が原因という考えはそれほど変わりないのですが、体調不良だったのはマドリードにいたときなんです。

特別変わったものを食べたというわけではありません。なんで体調が優れなかったんだろう。そう考えると、原因に行き当たりました。排泄が不調だったんです。

Airbnbではトイレのチェックを忘れずに

マドリードでお世話になっていたところは、ものすごくトイレが狭かったんです。しかもキッチンやリビングがすぐ近くにあり、落ち着いて用を足せない感じ。そういう環境だと、ぼくは途端に便秘になってしまいます。

デリケートなのか、ともかくその家では一度もしないまま。外へ出かけたときお店のトイレで済ませていました。

快適にできなくなると、当然ですが体が重くなってきます。すっきりしない気持ちをいつも抱えて、体調が優れなくなる。そうか、食事というよりこのことが体調不良の原因だったのか。そう思い至りました。

その後のお世話になっている宿は、どこもバッチリのトイレです。快調にできています。自炊をして野菜や果物もたっぷりとっているし、嫌な疲れ方をしません。

やはり睡眠とか食事とか排泄とか、そういう生きる上で基本の部分は本当に大事ですね。これらのひとつでも損なわれると、体は敏感に反応します。

これからまだしばらくエアビーで見つけた宿にお世話になりますが、トイレの状態は写真などできちんと確認して選ぶようにしていきます。

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