エアビーアンドビーの良い部屋選びのコツ

エアビーアンドビーを使うようになって、「いい部屋を借りるためのポイントってなんだろう」とぼんやり考えています。

ひとつ言えるのは、写真はすごく大事だなということ。「写真は悪い部屋でもよく見せられる。だから信用ならない」という意見があるかもしれません。それは否定しませんが、逆に良い部屋を悪く見せるのって難しいですよ。

なので写真で「良い感じだな」と思ったら、やはり良い部屋の確率は上がると思います。少なくとも写真を見て「これはちょっと…」と思ったなら、回避したほうがベターでしょう。

あとは、ホストによる部屋の説明に注目です。これは単純に、文章量が多いほうがいいと思います。それだけセールスポイントのある部屋ということですから。悪い部屋って、たくさん文章を書けないと思います。

さらにいえば、きちんと項目ごとに分けて書いてあるほうがいいですよね。そのほうが「利用者(読むひと)のことを考えてくれてる」と感じられます。

もうひとつ重要なのがレビューです。レビューは書いてある内容よりも量を重要視します。

ぼく自身、レビューを書くときと書かないときがあります。書くときというのは、それが良い部屋でホストの方にも好感をもったときです。そんなときは少しでも後押しをシたいと思って、ポジティブなレビューを書きます。

逆に悪い部屋だった場合は、レビューを書きません。なんか単純にめんどうなんですよね。「まあ、しょうがなかったな」とはやく忘れてしまいたい感じもします。

これってぼくだけでなく、多くのひとが同じように考えるのでは。なのでポジティブなレビューでも極端にその量が少ない場合は、やめておくようにしています。

これらのポイントが外れているのか当たっているのかは、まだ定かではありません。それほどたくさん泊まったわけではないので。

経験が豊かになってきたら、改めて良い部屋選びのコツを書いてみます。


中判フィルムの美しさに心打たれ、伯父さんの遺品ハッセルブラッドで写真を撮るように。年に数回、海外へ一人で行き、フィルム写真と旅行記を発信しています。