Airbnbの良い部屋探し3つのコツ

ヨーロッパの旅で、いくつかの部屋をエアビーアンドビーで探しました。自分が考える「良い部屋探しのコツ」を3点にまとめてみます。

Airbnbの良い部屋探し3つのコツ

ひとつ言えるのは、掲載している写真はすごく大事です。「写真は良く見せられるから信用ならない」そんな意見もあるでしょう。否定しませんが、良い部屋は誰が撮ってもよく見えます。なので写真で「良い感じだな」と思えば、やはり良い部屋の確率は上がります。少なくとも写真を見て「これはちょっと…」と感じたなら、回避したほうがベターです。

2つ目は、ホストによる部屋の説明に注目しましょう。これは単純に、文章量が多いほうが良いです。セールスポイントがあれば、文章はたくさん書けます。逆に悪い部屋であれば、そんなに書くことはないはずです。

さらにいえば、きちんと項目ごとに分けて書いてあるほうがよいです。そのほうが「利用者(読むひと)を考えている」と感じます。

良いレビューだけでも、数が少なければ避ける

3つ目は、その部屋に書かれているレビューです。レビューは書いてある内容よりも数を重視します。

ぼく自身、レビューを書くときと書かないときがあります。書くときは、良い部屋に泊まってホストにも好感を持ったときです。少しでも後押しをしたいと思い、進んでポジティブなレビューを書きます。

逆に悪い部屋だった場合は、レビューを書きません。なんか単純にめんどうなんですよね。「まあ、外れたけど、しょうがない」とはやく忘れたくなります。これってぼくだけでなく、多くのひとが同じように考えるのでは。

そのためポジティブなレビューだけあったとしても、その数が少ない場合はやめておくようにしています。

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