Airbnbのホストから返信がなく、予約をキャンセル。その経緯をご紹介

公開日 2019-01-19 最終更新日 2021-04-08

チェコ滞在のため宿をエアビーアンドビーで取りましたが、キャンセルすることにしました。

こちらの希望は受け入れられませんでしたが、エアビーの対応は親切でした。
その経緯をご紹介します。

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Airbnbのホストから返信がなく、予約をキャンセル。その経緯をご紹介

予約をしたのは今月上旬でした。
エアビーの予約は、ホストが承認して確定になる場合と、承認なしに即確定になる場合の2種類があります。
今回、キャンセルした宿は即確定になる宿でした。

確定後にぼくはホストへメッセを送りました。
「はじめまして。素敵な部屋を見つけられて嬉しいです。よろしくお願いします」といった挨拶文です。

エアビーはプロの宿泊業者もいれば、自宅の空きスペースを提供する人もいます。
いずれにせよきちんと挨拶するのは、関係を円滑にするため必要だと思っています。

でもホストからの返信は、数日経ってもありませんでした。
「まあ、忙しいひとなのかな」と、そのときはさほど気にしませんでした。

2度めの返信なしで、キャンセルを決定

さて、チェコに入るまで数日になった一昨日の夜、ぼくはホストへ「当日は午後3時ごろに着く予定です。よろしくお願いします」と再びメッセしました。

ぼくとしては、「こちらこそよろしく。この前は返信できずにごめんね」といったフランクな返信を予想しました。
なぜなら返信をしないでいるメリットがホストにとってもないからです。

でもそこから24時間待っても返信は来ないまま。
これで2回メッセをスルーされました。
この時点で、ぼくはキャンセルを決定しました。
連絡が来ないと単純に困るのと、ホストに対し不信感を持ったからです。

キャンセル料は払いたくない

キャンセルフォームをポチポチすると、ホストの定めたキャンセルポリシーによりお金は半額しか戻ってこないと注意書きがあります。
でもぼくとしては、「この状況でキャンセル料は払いたくないな」と思いました。

なぜって、意思の疎通ができないホストなのです。
そういったところに泊まりたくない。
これは自然な感覚です。
そのため経緯を説明するため、エアビーの窓口へメッセを送りました。

「ホストに対して不信感を持ったから、キャンセル料を払わずにキャンセルしたい。それは可能か?」と聞いてみたんですね。

「規定により無理です」と言われればしょうがないです。
でも「これはホストに非がある。払わなくて良いです」となるかもと期待もしました。
まあいわゆる、「ダメでもともと」です。

キャンセルポリシーにより、半額だけが返却された

窓口の担当者は「自分では判断がつかないから、上司へ代わる。また連絡する」とメッセが途絶えました。
するとその1時間後にホストから、「当日は午後3時に待っています」とメッセが届いたんです。
おそらくエアビーから連絡があったのでしょう。

でも挨拶もなければ、返信しなかったことのお詫びもありませんでした。
不信感は拭えません。
単純に言えば、「この人には接触したくないな」と思いました。

やはりキャンセルしようと、再び「やはりキャンセルしたい。キャンセル料なしは可能か」とエアビーへ連絡しました。
結果的に最初の担当者の上司から「ホストは規約違反したわけでないので、キャンセルポリシーに従ってください」と言われ(そりゃそうだ)、半額だけが戻ってくることになりました。

エアビーの親切な対応には感謝

その後、再びエアビーからメッセが入りました。

「私からホストへキャンセル全額返金を頼んでみたが、応じてもらえなかった。
申し訳ない。
こういう(挨拶がない)ことはエアビーのカルチャーでは稀なケースだ。
我々のサービスに失望しないでほしい」と言われました。

ぼくとしてはエアビーの担当者に感謝しかありません。
お礼を言ってやり取りを終えました。
そしてすぐに別の宿をエアビーで予約。
キャンセル料と教訓が自分のもとに残りました。

最後にエアビーから「別の宿を予約してくれてありがとう」とメッセが届きました。
心が温まりました。

今回の教訓

今回の教訓は、「ホストに違和感を持ったら、予約確定の48時間以内にキャンセルする」ということです。
エアビーは宿泊開始まで14日以上ある場合、予約から48時間以内であれば全額返金が保証されています。
今回は最初のメッセの返信がなかった時点で、48時間以内のキャンセルを選択すればよかったのです。

それとは別に、チャットとはいえエアビーの対応は良かったです。
エアビーに対して信頼感がアップしました。

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