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アルミサッシを使った日本と違い、ヨーロッパの家はともかく暖かい

ヨーロッパを旅行してつくづく思うのは、どの家も暖かいなあということ。泊まるところはエアビーアンドビーで選んでいますので、一般家庭が多いんです。設備の整ったホテルではない。それでもすごく暖かいです。

部屋や廊下など、あちこちにオイルヒーター

これまで泊まった一般家庭では、100%の確率でオイルヒーターを使っていました。オイルヒーターは管に通したオイルを暖めることで、部屋の温度を上昇させます。ヒーターのように温風が出るわけではなく、輻射熱でじんわり暖まる感じですね。

このオイルヒーターがあらゆるところに設置されています。個室はもちろん、トイレや浴室、廊下にもあります。ほとんどの家で、24時間稼働させっぱなしでした。暖かいはずだ。

アルミサッシの日本と違い、ヨーロッパの窓は冷気が入らない

あとは、窓のつくりが日本の住宅と違います。日本はアルミサッシが多いです。冬にアルミサッシのそばにいると、冷気が入り込んできているのを体に感じます。一方、ヨーロッパの窓は、そばにいても冷たい空気を感じません。これはなぜなんでしょう。二重窓なんでしょうか。窓自体の密閉度も高いのだと思います。

今、お世話になっているウィーンの家も、外は氷点下ですが家の中はすごく暖かいです。掛け布団はタオルケットを一枚もらっているだけ。でもそれで十分なんです。

これだけ暖かいのはすばらしいことなんですが、電気代はどうなんでしょう。オイルヒーターは結構、電力を使うイメージがありますが…。これで経済的であれば言うことなしですね。

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