ヨーロッパの家は暖かい

2019-01-24 8:16

ヨーロッパを旅行していてつくづく思うのは、どの家も暖かいなあということ。泊まるところはエアビーアンドビーで選んでいますので、普通の一般家庭が多いんです。設備の整ったホテルというわけではない。それでもすごく暖かいです。

これまでに泊まった一般家庭では、100%の確率でオイルヒーターを使っていました。オイルヒーターは管に通したオイルを暖めることで、部屋の温度を上昇させます。ヒーターのように温風が出るわけではなく、輻射熱でじんわりと暖まる感じですね。

このオイルヒーターがともかくあらゆるところに設置されています。個室はもちろんのこと、トイレや浴室、廊下にもあります。

そしてほとんどの家で、24時間稼働させっぱなしになっていました。これは暖かいはずだ。

あとは、おそらく窓のつくりが日本の住宅とは違うのだと思います。

日本の窓はアルミサッシが多いですよね。冬の時期にアルミサッシのそばにいると、冷たい空気が入り込んできているのがわかります。

でもヨーロッパの窓は、そばにいても冷たい空気を感じません。これはなぜなんでしょうかね。二重窓なんでしょうか。窓自体の密閉度も高いのだと思います。

ともかく今、お世話になっている家も、外は氷点下ですが家の中はものすごく暖かいです。掛け布団は厚手のタオルケットみたいなのを一枚もらっているだけ。でもそれで十分なんです。

これだけ暖かいのはすばらしいことなんですが、電気代はどうなんでしょう。オイルヒーターは結構、電力を使うイメージがありますが…。これで経済的であれば言うことなしですね。


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