NO IMAGE

ヨーロッパの飲食店では、一番小さいサイズを頼むのが吉

NO IMAGE

長期旅行中のためヨーロッパの話が多くなります。こちらの飲食店で飲み物を頼むとサイズが大きくて戸惑うという話です。

基本サイズの大きさが日本と違う

コーヒーやラテを注文すると、店員さんから希望サイズを聞かれます。ここで日本と同じ感覚で「ミディアム」と言ったら、何度もめちゃ大きなカップが出てきて困りました。

どのくらい大きいかと言えば、昔話で山賊がお酒を飲むやつです。片手で持つとプルプルします。一杯飲むだけでお腹はたぷんたぷんになります。まあ値段は日本の中サイズと変わらないので、お得と言えばお得なんですが。

大食いに自信がないなら、ヨーロッパでは一番小さいサイズを頼みましょう

今日はウィーンのベトナム料理店でフォーを食べました。ベトナムで本場のフォーを食べましたが、そんなにたくさん量のある料理ではないんです。日本のうどんより少ないケースもありました。

そのためフォーと一緒にライスを頼んだんですが、これが失敗でした。フォーがまたヨーロッパ仕様でめちゃくちゃ量が多いんです。

もう食べても食べても減らない感じ。もちろんライスもお茶碗に山盛りです。山賊のあれです。なんとかがんぱって食べたものの、なんでウィーンに来て大食いチャレンジみたいなことをやっているのか。

そういえばプラハで食べたピザも相当な大きさだったなあ。普通に直径50センチぐらいはあったような。あれも食べきるのが辛かったです。

ヨーロッパのひとはアジア人に比べ体が大きいですから、食べ物も飲み物も標準サイズが大きいのでしょう。少なくともカフェに入ったときは、どんなにのどが渇いてもスモールサイズを選択するようにします。ヨーロッパに旅行した際は、みなさんもお気をつけください。

NO IMAGE
最新記事をTwitterでお知らせしています