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ヨーロッパの国の移動は、電車が快適でおすすめ

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ヨーロッパを2カ月間、旅行して計9カ国まわりました。移動手段は、飛行機・列車・電車の3種類。

移動のほとんどは陸続きの隣国へ行きました。唯一の例外は、イギリスからポルトガルへの移動。このときは飛行機を使いましたが、それをのぞけばいちばん楽な移動方法は電車でした。

ヨーロッパの移動は電車がおすすめ

ヨーロッパの電車は、改札がないんですよね。性善説なのか、切符を提示せず電車に乗れます。まずこれが楽なんです。飛行機みたいに搭乗手続きしなくていい。ホームを確認したらそのまま乗れます。

チケットはGOEUROで取得していたので、列車内で車掌さんが来たときにスマホの画面を見せるだけ。車掌さんがQRコードを「ぴっ」と確認して終わりです。

飛行機やバスより快適

あとは飛行機のように待ち時間がないのも助かります。飛行機は少なくとも出発1時間前に行く必要があるし、定時よりも遅れるのが通常です。

その点、電車はほぼ定刻通りに発車します。大きな駅は街の中心部にありますから、そこへいくまでの移動距離も少なくて済む。

料金面ではバスがお得ですが、一度シートに座ったら身動きできないのが辛いです。電車ならトイレや食堂車など、どこへでも歩いていけます。体を自由に動かせるので楽ですね。

デメリットは乗車時間が掛かること

良いことばかりではありません、電車のネックは移動時間です。飛行機なら1時間足らずで到着するのに、電車は8時間掛かったりします。

ただ、ウィーンからベニスへ移動した際に8時間半掛かりましたが、本を読んだり外の景色を見ていたりしたら、あっという間に唐茶しました。それだけのまとまった時間をゆっくり取れるというのも、見方を変えれば魅力のひとつかもしれませんね。

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