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海外で危ない目に遭わないため、15カ国旅したぼくが気をつけている2つのこと

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今日でヨーロッパ一人旅が終わりました。明日からは帰国の途へつきます。2カ月間、異国の地で過ごしてきましたが、大きなトラブルはありませんでした(小さいやつは無数にありますが…)。ともかく精神的に引きずるようなダメージはなかったです。よかった。

ぼくはこれまで15カ国くらい一人旅をしてきましたが、一度もいわゆる「危ない目」にあった経験がありません。これは、ひょっとしたら、ほとんどのひとがそうなのかもしれませんね。ぼくが「危ない目に遭わないよう」気をつけていることは2つです。

海外で危険な目に遭わないため、気をつけていること2つ

ひとつは、深夜に出歩かない。悪いことをするひとは、ひと目につきたくないはず。暗くなり人通りの少なくなってきた深夜は、彼らの活動が活発になるときです。

ぼくはお酒を飲めないのもあって、遅くとも夜8時には宿へ帰ります。地味ですが、これはトラブルの少ないひとつの要因。

もうひとつは、話し掛けられたら無視をする、ですね。観光地へ行けば、よく日本語で話し掛けられます。飲食店の呼び込みが多いですが、なかにはどう見ても怪しい感じのひともいます。

向こうから近づいてくるということは、彼らにとって接近するメリットがあるからです。ぼくにとってではなく。なので日本語で話し掛けてくるひとがいても、絶対に立ち止まりません。無視して歩き続ければ、彼らはすぐに諦めます。

もし飲食店を探しているなら、話し掛けてくるひとは相手にせず、必ず自ら選ぶようにしましょう。ここは面倒がらずにやっていきたい。

最後まで気を緩めずに

というわけで、大きなトラブルなく良かったです。明日と明後日は、日本へ向けての移動日。こういうブログを書いたあとにトラブルがあるとシャレにならないので(まあネタにしそうですが)、最後まで気を緩めずにいきます。

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