ダブリンのホテルでチェックアウトしたときの、不可解なできごと

2019-01-31 23:59

夜の9時ごろに金沢の自宅へ帰ってきました。いやー、めちゃくちゃ疲れました。これまでの移動でいちばん疲れたかもです。

旅の終点はナポリでした。ナポリから日本へ帰ればいいものを、「日本↔ダブリン」の往復チケットを取ったんですよね。なぜといえば理由は単純で、そのほうがチケット代が2〜3万くらい安くなったから。

でもナポリからダブリンへ行くのに航空券を購入し、一日時間を無駄にしました。ダブリンについたのは夕方なので、結局、翌朝の便に乗るため近くのホテルを取る必要が。

そんなこんなで、料金的にも1万円くらい安かったのかなあ、という程度でした。ダブリンから17時間くらいの長旅ですから。体力の消耗も考えると、やはりナポリから直で帰るべきだったか。

でも40日ぶりに訪れたダブリンは良かったです。やはり他の国とは違って、ダブリンらしい人びとのキャラクターがあります。カフェでお茶を飲んだり、ホテルで受付をしたぐらいですが、会話をすると懐かしく感じました。

そうそう、ホテルに関しては不可解なことがありました。

ダブリンのホテルは、当日の夜にブッキングドットコムで購入しました。アップルペイで即購入となり、チェックインの際にも「支払い済みですね」と確認してもらいました。

それがチェックアウトのときに、「クレジットカードを読み取り機に入れてくれ」「暗証番号を押してくれ」と言われて困惑してしまいました。

もちろん「代金はもう払ってありますよ」と拒否をしました。でも受付の人は納得しないのかなんなのか、ずっと英語で話してきます。これが困ったことに、まったく一単語も聞き取ることができません。語学学校の日々はなんだったのか…。

そのやり取りを見かね隣の受付係が間に割って入り、「とりあえずクレジットカードを渡してください」と。ぼくのクレジットカードと書類を見比べて、クレジットカードを返してくれました。

「支払い済みだったでしょ」と聞くと、「はい、そうです」の答え。

最初の受付の人がミスしただけなのか…。なんだか腑に落ちませんが、そのままホテルをあとにしました。なんだったのだろうか。

ともかく、疲れました。疲れました。もう休みます。


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