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海外から日本へ帰ると、日本のシステムに疑問を持つ

  • 2019年2月2日
  • 2019年2月2日
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海外にしばらく行っていて日本へ戻ってくると、無意識レベルで「海外と違って日本はこうなんだな」と気づくことがあります。

例えばバスの料金の払い方。ぼくが行った海外の国は、前払い制がほとんどでした。海外から飛行機で帰ってきてバスに乗ると、運転手さんに先に料金を払いそうになってしまいました。ほかの地方はわかりませんが、ぼくが住んでいる石川県は後払い制なんですよね。

このときも「海外のバスは前払いだけど、日本は後払いなんだな」と思いました。

あともうひとつ。日本へ戻ってからスーパーマーケットへ行きました。かごに品物を入れて、レジで料金を払い終わりました。

その場で袋に商品を入れていると、「品物はあちらでも入れられます」とレジ係のひとに言われました。そうなんです。日本ではレジを打ってもらったら、かごを持って袋詰めする場所へ移動するのが通常なんですよね。

でも海外のスーパーマーケットは、どこもレジを売った延長上に袋詰する場所があります。客はかごを移動させたりしないんです。これも注意を受けたときに、「ああ、そうか。日本では場所を移動しなきゃならなかった」と思い出しました。

こんな感じでシステムの違いに気づくのが自分はとてもおもしろいです。「バスは先払いがいいか、後払いがいいか」なんて、日本から出てみなかったら考えもしなかったと思います。

まあこういう風に敏感になるのも、帰国して数週間くらい。しばらく経てば、日本のシステムになんの疑問も持たなくなると思います。

それはそれで怖ろしい感じがするので、また計画をたてていろいろな国へ足を運びたいです。

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