実店舗のスーパーマーケットは、余計なものを買ってしまうので危険

2019-02-05 0:30

日本へ戻って5日くらい経ちました。食生活が以前のように野菜と果物中心に戻りました。

ヨーロッパを旅しているときは乱れに乱れてましたね。小腹が空いたら菓子パンをよく食べてたし、砂糖入りのコーヒーを一日に何杯も飲んでました。もとに戻すのが大変かと思いましたが、案外、大丈夫な感じがします。

その理由は、はっきりとしています。日本に戻るとネットスーパーを使えるんです。

ネットスーパーというのは、言うまでもないのですが、インターネットで注文して宅配してもらうスーパーマーケットのサービスのことです。

パソコンの画面を見ながら食品を注文するわけですが、落ち着いた状態で食品を選ぶと余計なものを買いません。

野菜と果物、不足している生活雑貨を注文したらそれで終わり。あとは自宅へ持ってきてくれるのを待つのみのです。

海外でもスーパーを利用することはよくありましたが、これは海外・国内にかかわらず、実店舗へ行くと余計なものを買ってしまうんですよね。

特にお腹が空いているときは、帰ってすぐに食べられるものばかり選びがちです。菓子パンというのはいちばんお手軽な食べ物だし、フルーツもついカットしてあるものを買ってしまう。あとは手で袋を開けるだけで食べられるお菓子類。

もちろん外食も多くなるので乱れるのはしょうがないのですが、本来、食品をコントロールできるはずのスーパーでの買い物も、コントロール不能になってしまっていました。あらゆる食品が豊富にあるスーパーは、とても危険な場所だなあと思います。

食生活は体調に直結するので、自分でコントロールしながら健康に過ごしていきたいです。


Category:生活

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