NO IMAGE

歯の定期検診を全力で勧めます。まじで人生が好転する!

皆さんはどのくらいの頻度で歯医者へ行きますか。少し痛いくらいなら我慢して、痛みが激しくなったら仕事の予定をなんとかやりくりして行く。実際に行くのは痛みを感じて3カ月後、そんな感じではありませんか。

ぼくは以前、まさに痛みを感じて数ヶ月経ってようやく足を運んでいました。でも今は半年に一回、歯の定期検診を受けています。大げさでなく、そのおかげで人生が変わりました。歯の定期検診は全力で勧めたいです。

人生が好転する歯の定期検診

定期検診へ行き始めたのは、30代前半のときです。奥歯が痛くてしょうがなく、評判の良い地元の歯医者さんで診てもらったんですね。

20代前半からほとんど歯医者へは行かず、痛くても放置していました。この際、悪いところはすべて治してもらうことにしました。トータルで2ヶ月くらい通ったかな。

すべての治療が終わったとき、「半年後に定期検診へ来ますか?」と聞かれました。その歯医者では、定期検診を治療の終わった患者さんへ勧めているのです。せっかく治したのだからキープしたいと思い、お願いすることにしました。

以来15年間、同じ歯医者さんに通い続け、半年に一度の定期検診を受けています。その都度、歯の掃除をしてもらい、悪い箇所があれば早期に治療してもらっています。

歯医者へ行くのは延ばし延ばしにしがち

歯の定期検診を受けるようになり、大きなメリットがありました。歯痛の困った点は、自分の目で確認し辛いことです。痛みを感じるまで気づかないことが多い。そして痛くなってから診てもらうと、すでに虫歯の進行がかなり進んでいるんです。

さらに少しの痛みなら、平気になることがあります。「あれ、大丈夫かな」と思い、歯医者に行かず放置する(こういうひとっ多そうです)。時間を作るのが面倒で、どうしても歯医者は先延ばしになります。

ぼくはそんなふうに歯の治療を先延ばしに延ばし、結構、ぼろぼろになりました。定期検診へ通いようやくまともになった感じです。

強制的に予定を入れられるシステムが良い

定期検診をやっている歯医者さんへ行ったのがラッキーでした。検診日のお知らせはがきがすでに予約済みの状態で来るため、予定を入れざるを得ないんです。半ば強制的に検診を受けているのですが、このシステムじゃないとここまで長い間、検診を続けられなかったです。

歯を放置しているひとは、ぜひ治療とその後の定期検診を実施してください。常に歯が万全だと、まじで人生が好転します。

NO IMAGE
最新記事をTwitterでお知らせしています