定期検診やっている歯医者に通うと、歯の心配がなくなる

今日は歯の定期検診へ行ってきました。

定期検診へ行き始めたのは、30代前半のときです。奥歯が痛くてしょうがなくて、うまいと評判の歯医者さんで診てもらったんですね。

それまでほとんど歯医者へ行ってなかったので、そのときに悪いところはすべて治してもらうことにしました。トータルで2ヶ月くらい通ったかな。

すべて治療が終わったとき、「半年後に定期検診へ来ますか?」と聞かれました。これまで定期的に診てもらう習慣はなかったけれど、せっかく治したのだからこれをキープしたい。そんなふうに思って、「お願いします」と応えました。

以来、15年ぐらい同じ歯医者さんに通い続け、半年に一度の定期検診を受けています。その検診が今日、あったというわけです。

歯の検診を受けるようになって、生活面でメリットがありました。歯という箇所の良くないところは、自分の目で確認がし辛いことがあります。

見た目に異常があればすぐに治しに行くんですが、痛みを感じるまで気づかないことが多い。そして痛くなってから診てもらうと、虫歯の進行がかなり進んでいることになるんです。

さらにその痛みも我慢すれば平気になることがあります。「あれ、大丈夫かな」と思って、歯医者に行かなかったりする。平日に時間を作るのが面倒なので、どうしても歯医者というのは先延ばしにしがちになります。

ぼくはそんなふうに歯の治療を先延ばしにし続けて、結構、ぼろぼろになってしまいました。30代前半で定期検診へ通うようになり、悪い部分があったらすぐに治療してもらっています。そのため治してもらった状態をほぼキープできているはず。

定期検診をやっている歯医者さんへ行ったのがラッキーでしたね。検診日のお知らせはがきがすでに予約されている状態で送られてくるため、予定を入れざるを得ないんです。半ば強制的に検診を受けているのですが、このシステムじゃないとここまで長い間、検診を続けることができなかったでしょう。

金沢から他の街へ引っ越しでもしない限り、これからも半年ごとに歯を診てもらう予定です。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。