ヨーロッパより、冬の金沢のほうが気候は厳しいのだった

2019-02-10 2:54

冬のヨーロッパを2ヶ月間に渡り縦断してみて、寒い気候にほとほとうんざりしました。「なんでよりによって、こんな冬の時期に寒いヨーロッパへ来たんだろう」何度もそんなことを思いました。

でも日本へ帰ってきて思ったのは、「それらヨーロッパの国と比べても、地元・金沢の気候がいちばん厳しいな」ということでした。なんてことはない、住んでいる街がいちばん冬の天候が悪かったという…。

冬場の金沢は、毎日天気がどんよりとしています。厚い曇が空を覆っていて、雨や、ときには雪が降ったりします。特に今日はかなり最悪な天候で、午後3時に車で外へ出てみたら、すでにヘッドライトを点けないと危険なレベルの明るさ。

雪も降ってきていて、視界がかなり悪かったです。もちろん気温も低く、0度〜1度。ウィーンでも雪を体験しましたが、サラサラとしていて不快な感じはしませんでした。でも金沢の雪はたっぷり水分を含んでいて、その中を歩けば服がびしょ濡れになってしまいます。

3月半ばくらいになれば暖かくなってくるんですがねえ。それまではこんな感じのどんよりとした天気が続きます。

これを考えると、ベルリンやウィーンはものすごく寒かったですが不快な感じはしなかったな。少しでも寒いと文句ばかり言っていましたが、よほど暖かい場所へ行かないと冬の季節はどこも同じようなものなのかもしれないですね。

ともかく来年の冬の時期にも、また北欧とか寒い場所へ行こうかなと考えています。懲りない。


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