カフェでの作業は、なぜ効率がアップするのか

2019-02-11 3:08

今日は近所のスターバックスへ行ってきました。

何をやるつもりだったかというと、単純に本を読もうと思っていました。一昨年くらいは熱心にたくさん本を読んでいましたが、去年から徐々に少なくなってきて、今年はたぶん一冊くらいしか読んでいない感じ。

自分の頭だけで考えることなどたかがしれています。なので本は継続的にたくさん読みたいと思っているんですが、なんとなく読書の習慣がなくなっていました。

だったら家で読めばいいという話なんですが、Kindleを読もうと自宅でパソコンなりタブレットなりを開いても、読書以外のことをやってしまうんですよね。SNSを見たりYouTubeを見たり。なぜかというと、そのほうが自分にとって楽だからです。

本は活字ばかりでしかも量が多いです。気持ち的にも脳にとっても負荷が高い。だったらより負荷が少なく楽なことをやろうとしてしまう。その結果、読書以外のことばかりしてしまうんです。

「これはいかんな」と思い、ただ単純に本を読むだけのためにスタバへ行ってきたというわけです。スタバに着くとすぐにKindleを開いて、1時間ほどずっと読書することができました。

一度、読書をはじめてしまえば勢いがつくので、家に帰ってからも継続して本を読んでいます。良い感じです。

制約があると、集中力が高まる

どうしてカフェへ行くと集中して本を読んだり文章を書いたりできるんだろう。いちばんは、「制限時間が存在する」ことかなと。

コーヒー一杯を頼んだら、それを飲み切るまでが制限時間です。そう思うと急に時間が惜しくなってきます。SNSをダラダラ見て制限時間を無駄に過ごしたくない。そんな意識が働き、集中力が高まるのです。

「コーヒー一杯でカフェを出る」と決めているのは自分なので、おかわりをすれば簡単に時間を延ばせるのですが…。「自分との約束は無条件に守りたい」そんな風に思うんですね。

それなりの対価を払うことになりますが、カフェを適度に使って時間を有効活用していきたいです。


Category:生活

tags:



«
»