思い立ったときすぐ旅に出るため、常に用意している小袋

今日は能登半島の七尾市で一泊します。能登の宇出津で取材があり、明日は七尾で同じように取材があります。両方とも能登なので、まあいちいち金沢へ戻るのは面倒だなと七尾のビジネスホテルを取りました。

ガジェットの充電用具をまとめて入れておく

ところでこんな感じでわりと急に思い立って外泊をするとき、あれやこれやと荷物づくりにドタバタしたりしませんか。ぼくのおすすめは、旅用の小袋を作ってしまうことです。

ぼくは男性なので、女性はメイク道具などまた別の用意があると思いますが…。ぼくの小袋に入っているものは、以下のような感じです。

・2ポート(USB-A & USB-C)の急速充電器
・USB-C & USB-C ケーブル
・USB-A & マイクロUSB ケーブル
・マイクロUSB to Lightning コネクタ
・アップルウォッチ充電ケーブル

ご覧の通り、入っているのはガジェットの充電用具です。旅に出てつくづく思うのは、ともかく大事なのはiPhoneやMacBookの充電の確保。上記のうちどれかが欠ければ、何かしらの充電に不備が生じてしまいます。

充電用具は、旅先で簡単に手に入れられない

いつもこれらの充電用具を小袋に入れて、外出するときには常にバッグの中へ入れるようにしています。

小袋のなかに充電類をまとめておくと便利ですよ。どこか急に小旅行へ出かけたくなったとき、これさえバッグに忍ばせれば、少なくとも充電の心配はなくなります。

それ以外の着替えや洗面用具などは、まあわりとなんとかなるものです。日本であれば旅先のコンビニで結構、揃えられますからね。

でもUSB-Cのケーブルやアップルウォッチの充電ケーブルは、コンビニでは手に入りません。おそらく地方の電気屋さんでも厳しいのでは。

小袋は精神的な安心感を与えてくれる

これらを忘れてしまうと、ガジェットの充電ができなくなります。それは大げさでなく死活問題になるので、旅先で見つけるほかありません。でもこういったことで貴重な時間を使いたくないですし、不安に思うのも嫌なものです。

ということで、ガジェットの充電類は何かしらまとめる小袋をこしらえて、固めてしまうことをおすすめします。「このなかに充電に関することはすべて揃っている」という事実を手にするだけでも、精神的に安心できますよ。

ちなみにぼくの使っている2ポート(USB-A & USB-C)急速充電器はこちら↓。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。