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SWITCHの「奥山由之 写真の可能性」を読んで思ったこと

今日はSWITCHを買って、スタバに行って読みました。写真家・奥山由之さんの特集だったのです。

ぼくは奥山さんの写真が好きで、写真集を三冊持っています。2017年に開催された写真展「As the Call, So the Echo」も見に行きました。

奥山さんの作品は、署名性の高い写真です。別の作家の写真とまぎれて置かれていても、奥山さんの写真は見つけられると思います。フィルムで撮るなど手法だけでなく、感性が鋭敏なひとなんだろうと推測していました。

でもその考えは外れていましたね。Switchのインタビューを読む限り、写真を撮る瞬間は感覚的であっても、それを作品へ高めていく過程はかなり論理的だとわかりました。むしろ、「ここまで考えているのか」と驚くくらい。

年齢やキャリアを問わず、今号のSWITCHの特集は写真を撮る人にとって得るものがあると思います。

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