人生が変わる。砂糖・飲み会・テレビの3習慣をやめてみよう

人生はときに、何かをはじめるより何かをやめることで、大きな変化をもたらします。
中でも惰性で続けている3つをやめれば、人生は好転していきます。

その3つとは、砂糖・飲み会・テレビです。

この記事では自分の体験をもとに、砂糖・飲み会・テレビをやめるとどうなるかをご紹介します。

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1 砂糖をやめた結果、活動的に

砂糖は、ドキュメンタリー作品『あまくない砂糖の話』に衝撃を受けてやめました。

この映画では食品に入っている砂糖の多さや、人体への影響を語っています。
それをみて単純に怖くなったのと、「やめたらどうなるんだろう」と興味本位で砂糖抜き生活をしてみたのです。

効果はすぐ現れました。
なにより疲れにくくなりました。

ぼくはそれほど体力のあるほうではなく、わりと疲れやすい体質でした。
午前中に仕事を一生懸命すると、午後は息切れする感じ。

それが明らかに体力が持続するようになりました。
撮影などで一日動き回っても、肉体的な疲労は感じますがじわじわくる嫌な疲れはなし。

結果的に、PDCAを多く回せる

疲れにくくなると、より活動的になります。
行動が多くなれば経験から修正を繰り返す(PDCA)サイクルが早くなり、結果的に人生が良くなっていきました。

2 飲み会の参加をやめた

もともとお酒はそれほど強くないのですが、飲み会など誘われるまま参加していました。
その結果、翌日の体調が優れませんでした。

飲み会は時間が単純に取られるし、さらに翌朝の体調に響けば生産性に影響します。

そこで、きっぱり飲み会(お酒)と縁を切ることにしました。
飲み会はすべて断り、アルコールを一滴も飲まないように。
そうしたら、自然と自分の時間が増えました。

自分の時間が激増

飲み会を断って仕事に影響するかと思いましたが、まったく関係なかったです。
「このひとは飲み会に来ないひとだ」と認識され、誘われなくなるだけ。

仲のいいひととの関係はそのままで、飲み会の代わりにランチへ一緒に行くようになりました。

結局、「飲み会を断ると人間関係に亀裂が入るんじゃないか」とは、思い込みだったのです。
むしろそれくらいで崩れる関係なら、それを機会に精算したほうがよいですね。

ともかく時間は増えるし、体調はキープできる。
良いことばかりです。

3 テレビをやめて、夜の時間が劇的に増えた

最後はテレビ。
これがいちばん、効果が高かったです。

テレビをやめると、劇的に時間が増えます。
テレビは究極の時間泥棒です。

そもそもテレビ番組は、慈善事業でやっているわけではありません。
視聴自体は無料でできますが、視聴率獲得のためチャンネルを変えないよう様々な趣向が凝らしてあります。

番組を見始めるとずるずる最後までテレビの前に座ってしまい、1時間単位できっちり時間を取られます。

夜のリラックスしたい時間についテレビを点けると、2〜3時間が一瞬で過ぎ去ります。
たまにならいいですが…、これが毎日だとひと月で100時間を浪費します。
おそろしいです。

テレビをやめたその日から、「夜ってこんなに長いんだ」と実感しました。

人生が変わる。砂糖・テレビ・飲み会の3習慣をやめてみよう

こういった感じで、「砂糖・飲み会・テレビ」の3つをやめて人生が大きく変化しました。
もちろん、良い方にです。

生きているだけで、余計なものがどんどん増えていきます。
始めることよりやめることにフォーカスして、生活を見直してみてはいかがでしょう。

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写真家だった伯父の中判フィルムカメラ、HASSELBLAD 500C/Mで写真を撮っています。 このブログでは好きなガジェットや、使いやすいウェブサービスのことを書いています。